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zoom RSS 「マタギに育てられたクマ」からみた自然との関わり

<<   作成日時 : 2009/07/28 20:38   >>

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子供ようにと買ったのですが、どんな話か興味もあって読んでみました。
マタギの猟についてもかかれていました。何人かで役割分担して狩をするのですが、山に入ると山言葉しか話せず、里にいるときは里言葉のみという風に、猟のときは日常とは切り離していたということは、山を神聖なものとして敬いつつ、山の神様に獲物となる動物を分けていただくという心が印象的でした。


「ほどほどに、そこそこに」山のものを根こそぎ取ることを戒めた生活は、山の神を敬う、自然に畏れを抱くことから始まっていました。山里の人々のくらしは、生きていくのに必要なだけを山から「分けて」もらうことで成り立っていたし、山も「ほどほどに、そこそこに」人の手が入ることで、豊かな実りを維持してきたのです。「環境保護」という言葉を使うことなく、自然と共存してきたくらしを、私たちも見直さないと行けませんね。それにはやはり、生活の中に自然があるということが前提になるのではないでしょうか。いかにして生活の中に自然を取り入れるか、ということが私たちの現代の課題ですね。





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遠藤 ケイ

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