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zoom RSS 「ナイトミュージアム2」を見てきました

<<   作成日時 : 2009/08/16 18:48   >>

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 今年の夏は、面白そうな映画がたくさん....
ということで、4回目は「ナイトミュージアム2」へ家族で行ってきました。

小説ナイト ミュージアム2 バトル・オブ・スミソニアン
講談社
マイケル・アンソニー・スティール

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 前作でニューヨークの博物館の警備員だったバツイチ息子が一人いる主人公ラリーは、今回発明家として起業して、警備員はやめていました。その彼が久々にニューヨークの博物館を尋ねてみると、リニューアル改装前で、館内には梱包された荷物の山...そこから今回の話が始まります。

 博物館が舞台ということで、お固い話を想像していませんか? これは現代のファンタジー、魔法の石盤、というか黄金の板が起こす不思議な話。その板はエジプトの昔から伝わるもので、なんと、博物館内の展示物に夜の間だけ生命を与えるのです。恐竜の骨格標本からオマキザルの剥製、果てはミニチュアのジオラマ、等身大の人物像まで、元気に動き出すのです。

 久々に再会を楽しんだラリーと博物館の展示物の面々ですが、リニューアルに向けて、古くからの展示物のかなりのものがスミソニアン博物館の収蔵庫へしまい込まれてしまうことがわかりました。なんとかもとの博物館へ戻そうとしましたが、うまくいかず自らの会社の仕事の打ち合わせをしようとしていた矢先、ミニチュアのジオラマの一人から電話がかかります。あの黄金の板が、オマキザルのいたずらでスミソニアンの収蔵庫まで来てしまい、世界征服を狙うカームンラーが動き出してしまい、イワン雷帝、ナポレオン・ポナパルト、アル・カポネも巻き込んで、魔法の黄金の板により冥界の門を開いて彼の軍団を現代に呼び込もうとしているのです。

 細かいことはおいといて、スミソニアンの巨大リンカーン像が大活躍。冥界の鳥頭軍団をあっという間に回れ右させてしまいます。考える人は、マッチョなお兄さんになりビーナス像に猛烈アピール、噴水のキューピッド像は飛び回り、大ダコの剥製(?)は、水が恋しくて大暴れしていましたが、ラリーに水をかけてもらって大感激。大西洋を横断した初の女性パイロットアメリア・ハートとラリーにはロマンスが...悪の軍団もどこか抜けてて、コミカルな内容でした。ただ、スミソニアン博物館は、大学の頃に博物館課程をとっていたので、世界の有名な自然史博物館の一つで紹介されたのですが、外観はよくわからなかったので、スミソニアンの収蔵庫が地下に広がっているとは知りませんでしたし、スミソニアン博物館ってあんなとこなんだ...という様子も見られて良かったかなと思います。

 最後は警備員に返り咲いたラリーと、リニューアルしたニューヨークの博物館では、開演時間を夜間で延長。結果、動く展示物が来館者に混じって展示の説明をしたり、一緒に遊んだり楽しそうなエンディングでした。

 全体的に、親子で笑える楽しい映画でした。ただし、ホント細かいことは気にしない人向けですよ。

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