Honeybee

アクセスカウンタ

zoom RSS 鮒寿司

<<   作成日時 : 2009/11/04 22:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

うちの主人が学会で滋賀に行き、お土産と称して「鮒寿司」を買ってきました。鮒(一匹丸ごと)の周りに、ベッタラ漬けより水分の少ない感じでみたいにご飯(?)が取り巻いています。「寿司」とつくので、ご飯の上、もしくはご飯を包んだ形で魚が付いているイメージだったのですが、鮒をご飯で発酵させたというのが正解のようです。
画像


子供は嫌いだろうから職場が一緒なので、お昼に食べようと言うから、とりあえず1匹を6切れくらいにぶつ切りにしてみました。うちの主人はどこかに行っていなかったので、一人で先に食べたのですが、まず皮が硬い。噛み切れないくらい固いのです。身の方はまぁ塩もしてあるので締まって、しめさばよりだいぶ固い感じで、更に発酵しているので酸味がありました。少し「カラスミ」にも味が似ている気がします。ご飯方は、少し芯が残っていましたが、少し酸味があり塩気もあるので、少しずつつまむ分には良いかなという感じです。少し酒粕にも似ている気がします。

印象としては、ナベやみそ汁にでもぶつ切りでどかんといれると、粕汁みたいでおいしいかも...というイメージでした。

で、食べ方をネットで検索。「お吸い物にする」という項目がやはりありました。「お茶漬け」というのも。で、とりあえず一切れお椀に入れてお湯をかけてみる。あら不思議、あれだけ固くて噛み切れなかった皮が、柔らかく、どちらかと言えばトロトロに!! 尻尾もお湯にいれると全部食べられます!! ご飯の部分も入れて、自家製のお味噌(かつお節とやわらかくなった酢漬けのニンニク、わかめを入れた即席お味噌汁用)も少しいれるととてもおいしいし、2切れくらいしか食べていないのに、身体がとてもポッポッとあったまりました。

食べ終わって片付けた頃に戻ってきた主人に、「食べたよ」というと、「エ〜食べたの?」という反応。どうやら、学会の懇親会で出てきたフナ寿司をみんなでつまんだけど、こんなものは食べられない...と言うことだったらしいのです。で、吸い物にして出すと、えらく気に入り、教室の院生にも進め蘊蓄をたれていました...(^^;;

フナ寿司の作り方は、下記のサイトにありました。
http://www.geocities.jp/legacy9236/funa.html
「鮒寿司は1000年以上前から滋賀県で作られ、当時の朝廷にも特産物として献上されていました。もともと穀物の醗酵を利用した保存食品で、いわゆる「なれ寿司」の一種。中国、東南アジア方面から日本に伝わったそうです。乳酸醗酵を利用しているので、チーズやキムチの仲間。  昔は県内の多くの家庭で作られていたようですが、材料の鮒が減ったことや、その作業の手間などから作っている家庭も少なくなりました。 その独特の臭いから珍味とされ、食べられない人も多いのは確かです。」

とのことでした。やはりお茶漬けやお吸い物が、癖がなく食べ易いようですね。

ネットで検索すると、結構、通販もされているようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
育児ブログ・ランキング 木精占いはいかが? ここ↓をクリック(無料です) SQ Life 木精占い クリックで救える命がある。 Amazon. co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン
鮒寿司 Honeybee/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる