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zoom RSS 「ハリーポッターと謎のプリンス」見てきました

<<   作成日時 : 2009/07/20 21:00   >>

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 昨日は「ハリーポッターと謎のプリンス」を子供二人と見に行ってきました。それにしてもこの夏は映画が既に3本目です。前日は子供会関係の行事が2つも重なり、私の方が疲れ果ててしまいました。
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 字幕スーパー番の初回だったので、9:05上映開始ということで、ギリギリに駆け込むはめになってしまいました。初回と言うのに、観客は多かったです。

 それにしても、みんな大きくなりましたね〜。思春期まっただ中です。画面の中と外でそれぞれ子供たちは成長して、母は感動です。ストーリーは、原作が長い分、さすがに大分切り詰めてありましたが、やっぱり見所の一つはハリーとダンブルドア先生が嵐の孤島にヴォルデモートの秘密の品を取りにいく場面でしょう。前回のヴォルデモートとダンブルドアの火と水の戦いのように、ダンブルドアの魔法の威力全開の活躍でした。ダンブルドア先生も前作より神も髭も白くなり、ハリスさんの頃のダンブルドアに近くなっていたかもです。スネイプ先生は少しふくよかになりましたね。アラゴグはもっと大きなイメージだったのですが、死骸になるとさほどでもなかったです。といってもクモとしては特大ですが。やはり年月の重みを感じます。

 話としては、思春期まっただ中で恋の鞘当てもたくさんでてきますが、一番の被害者は全く自覚のないロンでしょう。ルナのクィデッチの試合の時の応援着ぐるみも思いっきり目立ってました。とはいえ、やはり原作を読んでいないとあっさり流されて、アレッというところも。島からの帰りも、ホグワーツに直で戻っていたので、島から学校まで戻る過程での新たな事実の発見が省かれてましたし、最後のダンブルドア騎士団の活躍もなしでした。映画としてはまとまっていたので良いのですが。音楽も今までとずいぶん様変わりしたかなという感じですが、いい感じでしたよ。

 原書では最後にしっかり書かれていたお葬式場面ですが、映画では全然でてきませんでした。次回の "Harry Potter and the Deathly Hallows"がNo1とNo2で上映されるという最後の予告にはちょっとびっくり。1回にまとめて欲しかったかも....ですが、もしかするとそちらにお葬式場面があるかもですね。でも最終巻は原作では死傷者続出でしたが、映画ではどうなるのでしょう。




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