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zoom RSS 調理用語の違いクイズ

<<   作成日時 : 2009/07/30 17:52   >>

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 調理用語は時にわかりにくいことがありますよね。ちょっと時間つぶしにクイズです(^-^)。

1. 「茹でる」と「湯がく」どちらが時間が長い?
2.  「ふつふつ」と「ぐらぐら」どちらが煮立ってる?
3. 「少々」と「少量」どちらが少ない?
4. 「粗熱を取る」と「余熱で火を通す」熱を冷ますのはどっち?
5. 「煮切る」と「煮詰める」煮汁の少ないのはどちら?
6. 「適量」と「適宜(てきぎ)」必ずいれるのはどっち?
7.  「湯引き」と「湯通し」、「茹でこぼす」茹で時間の長いのはどれ?
8. 「ひたひた」と「かぶるくらい」水の量が多いのはどっち?

わかりましたか?

答えは
1.「茹でる」。 2.「ぐらぐら」。3.「少々」。4.「粗熱を取る」。5.「煮詰める」。6.「適量」。7.「茹でこぼす」。8.「かぶるくらい」。

なんでかなぁ〜という方のために解説です。

1.「茹でる」=素材に火を通すために水やだし汁で煮ること。材料に菜箸を刺してみて、すっと通り抜けるまで煮ること。

 「湯がく」=野菜の下ごしらえのために、茹でるより短時間火を通すこと。レンコンの下煮など。菜箸は材料を突き抜けません。

2.「ふつふつ」=煮立ち始めの小さな泡が出始めた状態。

 「ぐらぐら」= 材料がぐらつくほど、完全に煮立っている状態。

3.「少々」=砂糖など粉状のものなら、親指・人差し指の二本でつまんだ量。
      醤油などの液体なら1-2滴分。

 「少量」= 砂糖など粉状のものなら、親指・人差し指・中指の三本でつまんだ量。
      醤油などの液体ならさっと掛ける程度の量。

4.「粗熱をとる」=加熱調理後の熱を冷ますことで、濡れ布巾の上にナベを置いたり、水を張ったボールに浮かべたりして軽く熱をとります。完全には冷ましません。

 「余熱で火を通す」=調理後、料理そのものが蓄えている熱で中心まで火を通すこと。根菜を少し固めに茹でておくと、さめるまでにちょうど良い歯ごたえになりますし、さめる過程で味もしみ込むということです。ナベごとタオルでくるんだりする保温調理もこの一種です。

5.「煮切る」=調味料として加えた酒やみりんを中火から弱火にかけて、煮立ててアルコール分を飛ばすこと。卵酒を作る時など。

 「煮詰める」=煮ることで、煮汁など水分を少なくすること。きんとん、ジャム、梅のエキス、佃煮などの仕上げで行います。

6.「適量」=ちょうど良い量を必ずいれる。

 「適宜」=必要ならいれるという意味で、必要なければ入れません。

7.「湯引き」=食材の殺菌効果やうまみ・栄養分の流出を防ぐ目的で熱湯の中に入れ、表面だけに火を通し、すぐに冷水にとって冷ますこと。魚の下ごしらえによく使われます。

 「湯通し」=食材の表面の汚れや油分を取り除いたり、野菜の色を鮮やかにするために熱湯をくぐらせること。油揚げの油抜きや、葉もの野菜やオクラをゆでる時など。

 「茹でこぼす」=食材のアクや渋み、ぬめりを除くため、茹でたあとの汁をこぼしてしまうこと。豆を戻すときに行います。

8.「ひたひた」=ナベやボールに材料を平らに入れ、水や出汁を注いだときに材料の頭が見え隠れするくらいの微妙な量。肉じゃがとか、カレーを煮込む時の水の量など。

 「かぶるくらい」= ナベやボールに材料を平らに入れ、材料が完全に水や出汁に浸ってしまう量。ゆで卵を茹でるときの水の量など。 

これであなたも料理の鉄人....とまでは行きませんが、料理の腕が一段とあがること間違いなしです。

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