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<<   作成日時 : 2010/01/03 22:29   >>

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 今年の元旦は、満月でしたが、見られましたか?
 とっても冴え冴えとしてきれいな満月でした。最も、雲もでていたので、しばらくすると雲の中に隠れてしまってとても残念でしたが...

 お正月は、福岡の実家で過ごしましたが、最近は元旦から結構店が開いているので、便利というか正月気分がでないというか、複雑なものがあります。2日に熊本へ帰るとそれほど開いている店はなく、少し落ち着きました(^^;;

 初詣は、実家の近くの護国神社へ...お参りをして、おみくじ引いて、お守りを子供達に買いました。

 最近は、置物型のおみくじ(おみくじは体の中に入っている)があるので、置物も買えて一石二鳥..とばかりに購入。寅の置物もかわいいんですよ。「ちょっとおじいちゃんの寅」みたいで、すごく愛嬌があり、それでいて落ち着いた感じがします。コロンコロンした子猫みたいな寅の置物はちょっと...と、探していたのでちょうど良かったです。

その帰りにBook-OFFで本を購入。ちょうど5冊で1000円セールをしていたので、前から気になっていた「王女グリンダ」と「砂漠の王子と風の精霊」を買うついでに、急遽3冊追加してしまいました。最初の2冊だけだと1000円軽く越えるんですよね。(^^;;

「王女グリンダ」は、スカーレットウィザードを書いた砂田砂故さん作です。デルフィニア物語シリーズの外伝的な話だということです。これだけはまだ読んでませんが、スカーレットウィザードの作者の話ということで、ちょっと楽しみです(^^;;


「砂漠の王子と風の精霊」は、砂漠のある国の話。ここはまだ水の精霊や空気の精霊。地の精霊と行った人間とは異なる種族がいるのですが、異種族間の結婚がタブーで、そこから生まれた子供は「狭間の子」と呼ばれ、特に人間界では虐げられているというはなし。主人公は第二王子。ある日突然母が殺され、兄は母を捜しに飛び出していったのですが、帰ってきたら人が変わったように、父王を幽閉し、実権を握ります。自分の気に入らないものは、すぐに首をはねる恐怖政治を行うのです。別人なのか?! 母は果たして誰だったのか? 軽いアラビアンナイトのお話みたいです。最後は「めでたし、めでたし」で終わります。
 

王女グリンダ (C・NOVELSファンタジア)
中央公論新社
茅田 砂胡
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 追加の3冊は以下になります。
「魔法遣いに大切なこと プライマル」は、J.ウェブスターの「足長おじさん」みたいに、全編手紙で話が進んでいきます。何となくタイトルと表紙に引かれて買ったのですが、東北なまりの魔法遣いもいいかも。魔法が同居しているパラレルワールド的日本で、魔法遣い見習いの主人公ユメさんが、研修中の上司にかいた手紙ですが、その中で自分の生い立ちなどが語られています。しっとりとした話なので、退屈に感じる方もいるでしょうが、ちょっと気に入った表現がありましたので紹介します。

*「どんなにすぐれた子供でも、親は必ず何か言いたくなるものなのかな。
  その代わり、どんなにダメな子供に見えても、親は必ずいいところを探してくれるんでしょうね。」

欠点を挙げることは簡単ですが、「子供のいいところ」探してますか? 改めて頑張って探そう!! と決心しましたよ(^-^)v

*「褒めてもらうって とても嬉しくて、元気のもとになるものだったんだなぁ」

*「人は幸せになるために生まれてきたのよ」

魔法遣いの家系に生まれて、3人姉妹の末っ子のユメ。両親とおばあちゃんが魔法遣いなのですが、お姉ちゃん2人は普通の人。最後の方で、実はお姉ちゃん2人も、魔法に対してすごくコンプレックスを持っていたことが判明。お母さんはきちんと3人の娘に向かい合って、どの子もかわいいと念を押します。そんなお母さんも素敵だなぁ...と。ちょっとほのぼのしました。

 残りの2冊は魂葬屋奇談シリーズの1巻と2巻でした。
 人が事故などで突然死ぬと、まん丸な魂はどこかが欠けてそこから動かなくなるうえに、月が7回昇るまでその魂の欠片を集めて元に戻さないと腐敗が始まり回りを狂気の渦に取り込んでいくのだそうです。これを修復して、あの世に送るのが魂葬屋といわれる半分霊体の人間。腐敗しそうな魂を、砕いてしまうのが死神。それぞれに使い魔と呼ばれる動物がついていますが、彼らは元人間で、じつは霊感の高い人とは話せたりまします。少し霊能力が強くて魂葬屋が常に見える人間が「助人」と呼ばれる人間。話は、高校生の深波くんが見知らぬ制服の少年を見かけたところから始まります。

 深波少年、他人に前々関心がなく、それが当たり前と思っているような少年でしたが、おしゃべりなユキと関わるうちに、人への興味が湧いてきて次第に周りを見るようになります。少年の成長物語でもあるかなと思いますが、始めは気に食わなかった死神も、まじめにお仕事しているだけだと納得(?)してみると、憎らしいよりも、ご苦労様ですと言いたくなるから不思議です。


魔法遣いに大切なこと プライマル
メディアファクトリー
山田 典枝
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