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zoom RSS ドラネコ餌?!

<<   作成日時 : 2010/01/16 20:42   >>

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 ドラネコ餌...とは言っても、ちゃんと人間の食べ物です。

 うちの娘が小さいときに、食べ始めたら止まらなくなって、お兄ちゃんが名付けました。何でかなぁ?という方にヒントは、材料は出汁(ダシ)を採った後のいりこです。

とっても簡単でかりっと全部食べられるので、小さいお子さんから食べられます。お酒のつまみにもお薦め。

出汁に使ういりこはそんなに数は多くありませんので、毎回チャック式のビニル袋にためていきます。ためる間は冷凍庫で保管しておいてください。凍ってる上から、ドンドン継ぎ足して凍らせていきます。途中で解凍はしないで下さい。我が家では、袋が一つか二つ、一杯になった所で作っています。

<材料>
出汁を採った後のいりこ   チャック式ビニル袋1袋(計量カップ3杯くらい)
片栗粉           カップ1/3くらい
塩             少々

揚げ油はご家庭で使われているものでかまいません。揚げ物鍋にかぶるくらいの蓋もご用意ください。

<作り方>
@ 前の日から冷蔵庫に入れておいてもいいですし、冷凍庫から出してきて流水化でバラバラにほぐしてもいいですが、ザルに入れて軽く水分を切っておいてください。だいたいでかまいません。

A 水気を切った@を、大きめのボールに入れ、片栗粉を振りかけ、全体にまぶします。まぶし終わった後に片栗粉が下にたまっていても気にしないでください。全体にきちんと片栗粉がまぶせているのが肝心です。真っ白になっている必要はありません。そして、揚げるのはいりことそれに付いている分の粉だけです。

B 揚げ油を170℃ぐらいに加熱(菜箸を油の中に差し込むとすぐに、先から泡が出るくらい)。

C Bに、Aを入れますが、一度に全部は入れないでくださいね。2回か3回に分けてあげましょう。

  まずは1/3ほどの片栗粉をまぶしたいりこを入れて、菜箸で軽くばらけさせたら、蓋をして暫くまちます。最初は蓋の隙間から湯気がモウモウと出てきますが、その湯気が少なくなるまで待ち、ふたをあけで中をかき混ぜます。大きな固まりを、突き崩しておきます。その方が揚がりが早いし、カリッと揚がります。少し色づいて、箸でつまむと形がピンとして崩れないくらいまで揚がったら、鍋から取り出します。

D 我が家ではくしゃくしゃにした新聞紙を敷いた大きめの皿に、鍋から取り出したいりこをのせます。そこでひとつまみ塩をふっておきます。残りも同様に揚げ終わって塩をしたら、一度敷き紙を換えます。

[ここで一工夫]揚げたてのものを、最初に漉し紙を引いたオイルポットの網の上にちょっと置いてから、皿に取るようにすると、油の始末が大分楽です。

E 後は食卓に載せて食べるだけです。


揚げる前に、片栗粉をまぶす所がミソです。解凍したものをそのまま揚げると、ベチャ〜となって、なかなかかりかりにならないのですが、片栗粉をまぶすことでカリカリになります。

骨までカリッと揚がるので、カリカリと食べられます。モウ、どうにも止まらない....(^-^)
どうぞ、ドラネコ気分を満喫してみてください。♥

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